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【茨城】「しゃれこうべを見つけた」 草刈りをしていた男性が110番通報 山林でほぼ1人分の遺体の骨が見つかる

しゃれこうべ見つけた」

山林に1人分の遺体の骨

茨城県潮来市の山林で、頭蓋骨などほぼ1人分の遺体の骨が見つかりました。

20代から30代とみられていて、警察は身元の特定を進める方針です。

 

警察によりますと、11日午後1時50分ごろ、潮来市水原の山林で

しゃれこうべを見つけた」

と草刈りをしていた近所の男性(83)から110番通報がありました。

警察官が駆け付けたところ、人の頭蓋骨が見つかり、付近を捜索したところ、ほぼ1人分の遺体の骨が発見されました。

また、財布とナップザック、それに26.5センチの運動靴も見つかったということです。

骨と歯の状態などから20代から30代で、身長は150センチから170センチくらいと推定されていますが性別は分かっていません。

警察は、遺体を司法解剖するなどして死因を調べるとともに、身元の特定を進める方針です。