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久しぶりに耳にした曲

朝 懐かしいDVD を車で聴きながら通勤

懐かしい曲は新鮮に聴こえる

「遠回りする度に見えてきたこともあって

早く着くことが全てと僕には思えなかった

間違ったことがいつか君を救うから

数え切れないほど無くしてまた拾い集めりゃいいさ 」

ELLEGARDEN の「ジターバグ」という曲

間違ったことがいつか救ってくれる

だから、数えきれないほど無くしてもいい

また、拾い集めればいい

正解だったか 間違いだったか

過去は変えられないから あとはその過去をどう解釈するか

全て正解だったと解釈して今を生きる人もいる

この歌詞の人は間違ったことと過去を解釈して今を悩んでいる 繊細な人なのかな

過去の過ちがいつか未来の自分の力になってくれると解釈している

今は、数えきれないほど無くしても

新しいものを拾い集めていこうとしている

早く到着することが「正解」で遠回りすることが「間違い」と解釈しているのかな

RADWIMPS の「DADA」では次のような歌詞がある

「生きてる間 すべて遠回りすべて大回りなのに  それなのに近道探してみて小回り」

「生まれた時すなわそれが入り口あとは誰しもが 死ぬときが出口」

「生きてる事それこそ回り道長い暇つぶし  そのものが命」

生きていること自体が回り道

正解も

失敗も

成功も

挫折も

嬉しいこと

悲しいこと

辛いこと

楽しかったこと

生きてることすべて回り道

結果は「成功」か「失敗」かなんてわからない

解釈は、その時の心で「正解」か「間違い」かなんてわからない

今日も精一杯回り道しよう

遠回りしたことが次の私につながる

すべて無くしたと解釈してもいいけど

必要のない過去は捨てたと解釈してもいいよ

また新しいものを拾い集めよう