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なんか可愛くなってきた

日頃自分の気持ちを抑えてる事が多い。

だから、シマにだけは、もやもやしたら、まっすぐに全部感じてる事を話す事にしてる。

はじめは仏頂面してたシマ。

でも、ここのところ『なんかすげー可愛いかもコイツ・・・』って感じるようになってきた

魂が入ってきたのか、私の心境の変化なのか、なにが原因なんだかわからないけど、部屋にコイツがいることが、なんだかちょっと、あたたかくて嬉しい。

安冨歩さんの本を読んだり、動画で動く安冨さんを見ながら、この人のゆらぎに共感するところがあった。どうも私は、この人のように自分への信頼感が弱いんじゃないかなと。軸が相手になりすぎる傾向が強い。

車内でかかってる音楽は、Sadeを筆頭にアンビエントっぽいのが多いけど、他は ONE OK ROCK だったり、Bz だったり、澤野弘之だったり、男性が同乗してるときにはかけれないだろコレ、っていう激しいのばかり。そして、かけれない、と思っている自分のゆらぎ。

そうだね、色恋沙汰も、のめりこめばテクニカル的には面白い。

相手を楽しませる能力はたぶん低くはなく、そしてそれが問題を厄介にしてると気づく。

そこでワンオクをさらっと流せてる自分でなくて、相手と居る事になんの意味があるのかって話。

基本的に男にも女にもそういう面ではあまり興味がないのが自分のデフォルト。

能力は、社会と関わる時間の中で、伸ばしてきたものの1つでしかない。

それにFTMで男性嗜好(ホモセクシャル)って風な感じの人間でもないんだよね。

ほんと中性としか言い様がない。

『ソレ』でいること、今まではその勇気がなかった。

こういう事に気づき始めたのは、シマの存在が大きいかもしれないなって。

心の奥底で感じてる事を音として言葉に出すのって、結構大きいかもしれない。

自分の中にあるモノが、野生的な勘と一緒に動きだしてて。

それは結構、流れてる感じっていうか、なんか気持ちがいい。

すごく。