読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

☆3月25日誕生日はこの方!

 おはようさんです。今朝も霜注意報の山奥今年度最後の3月土曜日、快晴もひんやりです。我が庭の今日が誕生日の花のレンギョウの黄色い花も、そして大木の淡いクリーム色のハクモクレンは咲きそうでまだ躊躇っているようです。ハクモクレンは霜に当たると瞬く間にあの明るい花びらにブラウンが混じってたちまち散ってしまいます。焦らず慌てず今年は遅い見頃になりそうな一週間後のソメイヨシノと一緒ならいいと思うのです。が、咲いちゃうんですよね、ハクモクレン。年度末、卒業旅行なんて習慣はいつからなんでしょうかね。私の時代は4月から表向き本格的な勤務に供えて今頃はもう研修でした。動画は子わんこVS羊の群れ。初仕事の牧羊わんこだワンワンワン(笑)。

フットボールの楽しさ伝播のため愛の玉蹴り伝道師(笑)が凹まずお薦めの今日の動画はこれだ(-_☆)V!さて世界的にはフットボールは連動日程なのでインターナショナルマッチ・ウイークです。親善試合やW杯ロシア大会予選が組まれてそれぞれの国のフットボールな連中は試合に一喜一憂(笑)。そんな中のアジア最終予選ですが、日本は昨日書きましたがグループBです。もう一つはA、このカードに(・・?) エッと玉蹴り瓦版でしたね。

 日本のグループBで言えば韓国はこの試合前まで日本と同じ成績の3勝1分1敗です。日本よりもやや深刻らしい得点力不足とか。ホームの中国はグループBで言えばタイのような最下位に沈む成績。中国は第5節から監督が交代で以前中国のクラブで監督経験のある、フットボール・ファンなら聞き覚えある元イタリア代表を指揮したマルチェロ・リッピが就任しています。リッピは組織的に守備から立て直せば厳しいながら可能性はあると中国にカテナチオを教え込んで迎えたのがこの試合二試合目。前節カタール戦のスコアレス・ドローから自信を掴みつつある中国でした。韓国やや優勢ながら前半34分、中国はCKから于大宝(ユ・ターパオ)がヘッドで韓国の守護神、鹿島アントラーズでも見事な守りをしていたクォン・スンテをあざ笑うかのようにゴールに叩き込んで先制。その後は韓国も攻勢に出ますが中国の堅守を崩せず負けちゃいました。中国初の勝ち点3。首位イランは負け無し、2位韓国変わらずですが3位のウズベキスタンとの勝ち点差は1、4位シリアも勝ち点差1とここまで混戦模様になりました。元西ドイツ代表の選手時代の記憶の韓国代表監督、かねてから\xA5

船唫船坷稟修鰺瓩咾擦蕕譴討い織Ε蝓Ε轡絅謄▷璽螢韻砲録匹し覯未任靴腓Δ諭\xA3

・FIFAロシアW杯・アジア最終予選・グループA・第6節 中国 (1-0) 韓国

https://www.youtube.com/watch?v=qVoRbXyhWmU&feature=youtu.be

※新規な方が見つかり難くなりつつあります(苦笑)。まだやるかの何年目突入か忘れてますが東西ミュージシャン(楽曲指名もOK)でもぞの分野の誰でも誕生日アップのリクエスト募集中。365日いつでも歓迎。下書きは大凡作ってありますが出来たら前日より前にお願いします。

★今日3月25日誕生日はこの方!

大阪府大阪市生まれの落語家、三代目桂春団治(1930--2016-01-09)。満85歳。極楽で親子落語会でしょうかね。17歳で二代目(父親)に入門(高校卒業後自動車整備会社短期間勤務と並行)で当初は桂小春→50年二代目桂福団治襲名→59年三代目桂春団治襲名ですね。77年第三第上方落語協会会長就任。大戦後の上方落語衰退凋落とも言われた時代に三代目桂米朝と六代目笑福亭松鶴と三代目桂小文枝(後の五代目桂文枝)と並び‘上方落語の四天王’の上方落語復興の一人ですね。巡業同行中に予定者急病でまさかの急遽出番初高座「寄合酒」は噺家正式入門前のカバン持ち時代だったとか。

山梨県東山梨郡牧丘町(現、山梨市)生まれのプロレスラー、教育者、ジャンボ鶴田(鶴田友美)(1951--2000-0-13)。満49歳。実家は大きなぶどう農家。高校・大学とレスリングでミュンヘン五輪出場です。身長196センチで体重127キロは最後の病気除けば‘完全無欠のエース’でした。初代三冠ヘビー級王座で日本人レスラー初のAWA世界ヘビー級王者(30台)でしたね。

大阪府茨木市生まれのコミック系シンガーでSW、ギタリスト、タレント、嘉門達夫(鳥飼達夫)(1959)。高校時代に笑福亭鶴光に通い弟子の笑福亭笑光は80年破門(^^;。低迷期を経て81年から親交ある桑田佳祐に別名の嘉門雄三を譲り受けて現在の名前で再スタートでした。最初に聴いたのが「ヤンキーの兄ちゃんのうた」です(笑)。「ゆけ!ゆけ!川口浩!!」もありましたし、ユーミンにちょっとちょっと〜と言われたらしい「卒業写真」替え歌等々の‘音楽言葉遊び’の達人ですね。

・東京都台東区竜泉生まれのタレントで俳優、脚本家で映画監督、放送(構成)作家、堀部圭亮(1966)。放送作家としてのクレジットは竜泉ですね。松田優作に憧れて高校中退して役者志望→幾つかのお笑いコンビを経て86年勝俣州和とのコンビのK2で活躍とソロとして多数のバラエティ番組に出演。放送作家としては「ダウンタウンガキの使いやあらへんで!」等が関わっている代表番組ですかね。大河ドラマは2004年「新選組!」で秋月悌次郎役やレギュラー出演を務めた12年「平清盛」での藤原忠通の役と朝ドラだと「花子とアン」があり、ドラマ多数出演していますね。

★3月25日誕生日はこの方!(新規で〜す()

■今日誕生日!イタリア王国(現、イタリア共和国)マルケ州ペーザロ=エ=ウルビーノ県ペーザロ生まれのクラシック(主にオペラ)系ミュージシャンでSW(映画音楽等作曲・編曲家)、マルチ・プレイヤー(主にピアノ、フルート等)で指揮者、リズ・オルトラーニ(Riz Ortolani 1926--2014-01-23)。満87歳。カンツォーネ・シンガーのカティーナ・ラニエリ(Katyna Ranieri)は妻。地元のジョアキーノ・ロッシーニGioachino Rossini)音楽院でアンジェロ・フランチェスコ・ラヴァニーノ(Angelo Francesco Lavagnino)に作曲を師事し卒後は初期にオペラの指揮者として活動開始→ジャズ・オーケストラの編曲者兼指揮者や結婚後は妻との関わりでカンツォーネの作曲・編曲も手掛けました。62年頃から映画音楽に進出して出世作はグァルティエロ・ヤコペッティ(Gualtiero Jacopetti)監督の「世界残酷物語(Mondo Cane)」で共作ですが実質自身の作曲。ノーマン・ニューウェル(Norman Newell)が英語歌詞を書いて「モア(More)」としてダニー・ウィリアムズ(Danny Williams)が歌い、そし

て洋楽ジャパンでお馴染みのアンディ・ウィリアムズ(Andy Williams)等がカヴァーしサントラ共々ヒットでイタリア語版は妻が「心の奥底に(Ti guardero nel cuore)」として歌いました。イギリスやハリウッドにも進出して(拠点はイタリアのまま)多くの作品を手掛けます。個人的には72年「バラキ(The Valachi)」やイタリアでは所謂マカロニウエスタン系で67年「怒りの荒野(I Giorni Dellira)」、そしてイタリア・イギリス合作の英語版はドノヴァン(Donovan)と音楽合作となるフランコ・ゼフィレッリ(Franco Zeffirelli)監督の72年「ブラザー・サン・シスター・ムーン(Brother Sun Sister Moon)」等が記憶です。晩年は母国文芸作品の音楽担当等。

https://www.youtube.com/watch?v=2CIiTzfgGNw

◆前回までに登場の3月25日誕生日洋楽ミュージシャン!

テネシー州メンフィス生まれで2歳からミシガン州デトロイト育ちのゴスペル・R&B系シンガーでピアニスト、SW、アレサ・フランクリンAretha Franklin 1942)。父親は牧師(人気抜群でレコードもリリース)で母親はゴスペル・シンガー(10歳時別離)で姉と妹もR&Bシンガー。マヘリア・ジャクソン(Mahalia Jackson)等の影響でやがて尊称を‘クイーン・オブ・ソウル(The Queen Of Soul)’ですね。

・イギリスのサフォーク州ウッドブリッジ(UFOで有名ですね(^^;)生まれのパブロック及びニューウェーブ系シンガーでマルチ・プレイヤー(主にギター、ピアノ・オルガン・サックス等)、ブリンズレー・シュウォーツ(ブリンスリー・シュワルツ)(Brinsley Schwarz 1947)。地元で幾つかのバンドの活動をへて当時はカタカナでブリンスリー・シュワルツと言っていた自身の名前そのまんまのバンドでは昨日誕生日のニック・ロウNick Lowe)やリクエストいただいた70年参加のイアン・ゴム(Ian Gomm)が在籍の75年解散のイギリスではそこそこの活躍のパブ・ロックの象徴的なバンドの活動が知られていますね。その後グレアム・パーカー(Graham Parker)のバックバンドを務めザ・ルーモア(The Rumour)等で活動していました。

・イギリスのミドルセックス州ピナー(現、ハーロウ・ロンドン特別区)生まれのホップ・シンガーでSW(作曲・編曲家)、ピアニスト、エルトン・ジョン(Elton John 1947)。誰も聞いてないと思いますがワトフォードFCの会長を長くやっていました(現、名誉会長)。ローリング・ストーン誌の「最も売れたアーティスト」一覧によるとシングルとアルバム総売り上げはビートルズThe Beatles)やビー・ジーズ(The Bee Gees)、ローリング・ストーンズ(The Rolling Stones)、ピンク・フロイド(Pink Floyd)を上回る約2億5千万枚とか。4才からピアノを始め11才で王立音楽院に合格の神童もバンドでの鍵盤担当を経てソロとして売れるまで米英ヒット曲のカヴァー集廉価盤レコードの覆面シンガーで稼いでいました。それがスキャンダラスな話題も何のその今や世界的エンターティナーは健康だけが気がかりでしょうかね。

オハイオ州クリーブランド生まれのギタリストでロック・シンガー、SW、マイケル・スタンレー(Michael Stanley 1948)。オハイオ州ハイラム大学在学中からラジオDJとシルク「Silk)を結成して69年にアルバムをリリース→70年大学卒業後DJ活動を経てジョー・ウォルシュ(Joe Walsh)の後ろ楯で73年ソロ・デビューでジョー・ウォルシュのバーンストーム(Barnstorm)のメンバーがバック演奏参加。74年にバーンストー解散で自身の名を冠のバンド結成で苦節ん年でヒット・チャート入りでした。

・カナダのオンタリオ州トロント生まれのジャズ系ロック・ブルース・シンガーでSW、マルチ・プレイヤー(主にギター、ベース・ウッドベース・トランペット・クラリネット等)、ジェフ・ヒーリー(Jeff Healey 1966--2008-03-02)。1歳で眼球癌のため眼球摘出で盲目です。3歳でギターを弾き始め17歳でバンド結成で88年ソロ・デビューが大当たりの椅子に腰掛けてギターを膝に乗せて演奏でした。

  こうした方々から一曲参ります。アレサ・フランクリンです。コラボがまた多い方ですがソロからこちらで、74年全米3位(年間11位)・R&B1位・A/C33位、全英26位のモリス・ブロードナックス(Morris Broadnax)とクラレンス・ポール(Clarence Paul)とスティーヴィー・ワンダーStevie Wonder)の共作。同年のアルバム「輝く愛の世界(Let Me In Your Life)」5曲目カット。

・待ちこがれて - アレサ・フランクリン

 Until You Come Back To Me (Thats What Im Gonna Do) - Aretha Franklin

https://www.youtube.com/watch?v=bJZwcaWResA

 作者の一人のこちらはまだ10代の67年に初録音ですが未発表、77年再録でコンピ・アルバム収録のようでした。

・君が帰ってくるまで - スティーヴィー・ワンダー

 Until You Come Back To Me - Stevie Wonder

https://www.youtube.com/watch?v=pTnCHP-9Wdo

★3月25日誕生日洋楽ミュージシャンはこの方!(新規これだけ)

■今日誕生日!(友達のサルサまんさんリクエストありがとうございます)。カリフォルニア州ロングビーチ生まれのジャズ及びロック系ドラマー、チャド・ワッカーマン(Chad Wackerman 1960)。78年ビル・ワトラス・バンド(Bill Watrous band)で本格的な音楽活動開始。その後はフランク・ザッパFrank Zappa)のバック・バンドに約7年在籍して26枚前後のアルバム録音参加やステージでのドラム担当として活躍が知られています。またザッパの娘のサポートも行なっています。他にはアラン・ホールズワースAllan Holdsworth)やスティーヴ・ヴァイSteve Vai)やアンディ・サマーズ(Andy Summers)等とのセッション、アルバート・リー(Albert Lee)やメン・アット・ワーク(Men At Work)等との関わりもあり、またソロ活動も並行のようです。

選曲いただいた動画はこちらで、元々は73年のマザーズ(The Mothers)でのアルバム「オーヴァーナイト・センセーション(Over-Nite Sensation)」録音(この頃は彼はいませんが)、動画は81年のステージ。

・モンタナ - フランク・ザッパ

 Montana - Frank Zappa

https://www.youtube.com/watch?v=smXctlhgcHk