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梅とウグイス

最近ウグイスさんの「ホーホケキョ」がよく聞こえるようになった。

かなり上手になってる。

で、ふと思った。

昔から「梅にウグイス」とはよく言われるが、

「ホーホケキョ」と鳴き声が聞けるのは3月中旬過ぎ。

梅が咲き出すのは1月下旬くらいだから

現実には梅とウグイスの「ホーホケキョ」とは

季節が合わないことになる。

で、いつもの「ウィキペディア

なんと、なんと、、、、、、

以下、ウィキペディア他ネットから。

『日本では、ウグイスとメジロは混同されることがよくある。

いわゆる梅にウグイスという取り合わせが花札をはじめ、よく見かけられるが、

実際には梅(沖縄では緋寒桜)の蜜を吸いにくるのはメジロであり、

藪の中で虫を食べるウグイスはそのような姿で見かけられることは少ない。

「ウグイス色」というとメジロの体色のような鮮やかな色を連想する人も多いが、

JIS慣用色名に定められているウグイス色は茶と黒のまざったような緑色をしている。

この色を鶯茶(うぐいすちゃ)ともいう。

さえずるのは縄張り内を見張っているオスで、

「ホーホケキョ」が他の鳥に対する縄張り宣言であり、

巣にエサを運ぶメスに対する「縄張り内に危険なし」の合図でもある。

「ケキョケキョケキョ」が侵入した者や外敵への威嚇であるとされており、

これを合図に、メスは自身の安全のためと、

外敵に巣の位置を知られないようにするために

エサの運搬を中断して身をひそめる。』

そうだったのかぁ。

「梅にメジロ」だったんだ。

ウグイス色もメジロ色だったのね。

いや、勉強になりました。