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現実 対 虚構。その3

今日の映画はまたまたあの映画!『新世紀エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督と樋口真嗣監督がまったく新しいゴジラ映画を誕生させて大ヒットした作品!『シン・ゴジラ』  《出演》長谷川博巳 竹内豊石原さとみ 市川実日子柄本明   大杉漣高良健吾  津田寛治

[時間:119分]

《ストーリー》東京湾・羽田沖。突如、東京湾アクアトンネルが巨大な轟音とともに大量の浸水に巻き込まれ、崩落する原因不明の事故が発生した。首相官邸では総理大臣(大杉漣)以下、閣僚が召集されて緊急会議が開かれ、「原因は地震や海底火山」という意見が大勢を占める中、内閣官房副長官・矢口(長谷川博己)だけが、海中に棲む巨大生物による可能性を指摘。周囲は矢口の意見を一笑、しかしその直後、海上に水しぶきとともに長く巨大な尻尾が姿を現す…。

《感想》昨日、おとといに引き続き『シン・ゴジラ』今日はまた違う感想を…。

出演者たちのセリフ量が半端なく多くて、普通の映画の2倍以上の台本を使っているみたい普通のスピードでセリフを話したら映画が4時間を超えたかもしれないとかだからみんな早口なんですね

一回見ただけじゃ分かりませんBlu-ray&DVDには日本語字幕が搭載これでセリフの意味が分かりますよ

個人的には市川実日子が演じる尾頭ヒロミがお気に入りクールビューティな感じで映画の中ではほとんど笑顔を見せないんだけど、メイキングのNGシーンではめちゃくちゃ笑顔を見せます

メイキングも3時間以上収録されていて、大満足ですよBlu-rayを買った人しか見れないけど、知りたかった舞台裏がほぼ全部見れますあのシーンは実写だったのか!あのシーンはCGだったのか!って『シン・ゴジラ』の隅々を知ることが出来るのはホントに嬉しいメイキングと他の特典映像を合わせると5時間以上もあるので、本編以上に濃い内容ですこりゃたまらんわ