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一人での初乗務でした!

もう、言葉にならない緊張の連続。

いわれる目的地、ほぼわからないから(笑)。

分かってすぐに発進できたのは、災害医療センター、高幡不動方面(二回あった)これだけ。

いきなりマンション名とか、住所の市町村の次の地名をいきなりとか、わからねーわい!

たのむ、住所言ってくれ、ナビいれるから

運転しないヒト、老人や女性なのかな、そういう指示してくるのは…。

あ、ここ右だった、って言われた信号待ち交差点での車の位置は直進路線、そして斜め前には白バイ、はい、ぜーーーーったい曲がれません!おじいちゃんに白バイ指差して言っちゃいました。白バイもいるんで、ちょっとここはもう曲がれないんです、次で曲がりますから…。となったよ、初日からこんなんだよ、前途多難。

若い女性。高松バイパスまでって言われて、うろ覚えながらも、ちらっと地図みて確かここだったなーと記憶の確認してたら「たっぴの方向です。」といわれ、頭白くなった。あたしにとってたっぴは立日橋のことで…立川駅からだと南だし、高松バイパスは北なんだがどーいうことだ?と混乱してたら「あ、案内しますから」と言われ発車したら、やっぱり北に向かうんじゃないか…。

そして走ってる時にやっと気づいた、高松バイパスのところに立飛(たちひ)という会社があるんだよ、立飛駅(たちひえき)というのもある。これをこのひとはたっぴと呼んでいるんだなと…。

混乱させないで下さい、経験値ゼロなんです

駅に戻ろうとしたら手をあげて来た若いカップルも言われた住所をナビにいれて運んだらそこはラブホだった。

毎回、なにかしらありそうな予感…。