読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

焼きにお餅な話。

おはよーございます。

寒いですね!(_)さみぃ。

おととい実家に遊びにいってきた話なんだけど、私には4歳離れてる妹がいます。

妹はおいらより早く結婚して、2歳の男の子の子供がいます。

うちにとっては初孫なので、それはそれはみんな可愛がっていているんだな。

で、そのうちに二人目を考えているみたいなんだけど、その甥っ子をSちゃんとして、

お母さん『Sちゃんもチヤホヤされるのも今だけだね〜。』

みんき『二人目できたら大騒ぎだわね!(笑)』

妹『まぁね、ヤキモチとか妬くよね!』

お母さん 『○○(みんきの名前)なんてヤキモチ凄かったんだからぁ!』

妹『でもさ、それってお母さんのせいだよね?(笑)私のママ友で上の子がヤキモチ妬かないように二人で遊ぶ時間とか作ってるらしいよ。』

お母さん 『いや、私のせいじゃない。(笑)』

みんき『あー、私は悪魔の子供なんだぁって叫んだ記憶がある。(笑)寂しかったもん。』

ってまぁ、みんきが小さい時はヤキモチ妬きだったって話で盛り上がったんだけど…。

今もそうです。(笑)

でもね、これは個人的な考えなんだけど、小さい時に寂しい想いをすると大人になると結構束縛したり、ヤキモチ妬くような気がするんだよね。

それってお母さんには申し訳ないけど、お母さんとお父さんに原因あると思うんだ。

それこそ、小さい時にお母さんが赤ちゃんの妹を抱っこしてて、それを見て

『私は悪魔の子供なんだぁ!』って構って欲しくてギャン泣きしたんだよ。

お母さんはにこにこしながら、『そんなことないよ。仕方ないでしょ?』みたいな事いってて、

側にいたお父さんが『お前が赤ちゃんの時いっぱい可愛がったんだぞ?』みたいな事をいわれたのを覚えてる。

そんなん小さい私は覚えてるわけないし、分かるわけない。

だから怒って二階にダッシュしたんだよ。

二階で一人で寂しくていっぱい泣いてて、でもきっとお母さん来てくれるって思った。

でもしばらくすると、下からテレビの音と笑い声がした。

チビみんき完全放置。(笑)

だから、しばらくしてしょんぼりしながら下に戻った。

ひどくない?(笑)迎えにきてよ!(笑)

おいらはさ、小さい子に赤ちゃんの時いっぱい可愛がったんだぞ?なんていっちゃいけないと思うんだ。

可愛いがってくれたのは本当の事なんだろうけど。

寂しいのは?今でしょっ!!

今、ハグして欲しいんだ。

だから、もし妹に二人目できたら、今と変わらず可愛いがるんだな。

で、ヤキモチ妬くような事があったら嫌がるくらい抱き締めてあげるんだな。

大好きだよって事を伝えるんだな。

今日はお昼からまた実家に遊びに行きます。妹が新潟にいる間、いっぱい甥っ子を可愛いがろう。

みんきねー、本当に昔からおもちゃとか貸さないし、ヤキモチばっか妬く子供だったよ。(笑)

今も本当に変わらなくて、寂しんぼ。(笑)

あっ、髪の毛、少年になった。(笑)