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自然に優しい?

最近、増えてきたのが、ソーラパネルだ。もともと林や森だった場所に設置されている。

林や森だった。ということは、このソーラパネルを設置するさいに沢山の木が切り取られている事となる。これらの木はどうなったんだろうか?

確かにソーラパネルは発電する際に二酸化炭素を排出しないのはとても魅力的である。

だが、木は光合成によって二酸化炭素を酸素に変えてくれるのである。故に木が無くなるのは、二酸化炭素が増えて酸素が減ることとなる。

あと、あまり知られていないいないのは、木は雨から人類の生活を守ってくれたこと。私もあまり細かい事は分からないが、根っこが雨の水を吸収して、幹に一旦水をプールして、雨が止んだら少しずつ水を放出するらしい。故に日本は一部の地域を除い砂漠化しないのである。

そういえば、最近、大雨による洪水、堤防の崩壊や床下浸水などの被害が増えたのもこのことが関係しているのだろうか?

だか、誤解しないでほしい私はソーラパネルの設置に反対している訳ではない。寧ろ、放置された荒れ地、人家の屋根、ビルの屋上に設置されているの見かけるが、これらに関しては素晴らしいと思っている。

だだ、ソーラパネルを設置する際に大量の木を切り倒して、「自然に優しい」というのは、どうなのかなと思うだけだ。

最後に昔の記憶なので、どこで誰が言っていたのか忘れたが、言葉自体とても共感を覚えたので紹介したい。

木や植物を人間や動物なしで生存することが出来るが、人間や動物は木や植物なしで生存することが出来ない。

案外、優しいのは、我々人間では無くて自然ほうではないだろうか?

■待ったなしに進行する地球温暖化 地球のさまざまな場所から悲鳴が聞こえる

(THE PAGE - 02月25日 14:22)