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さらなん神事と覚神

私の友達のさらなる さらなんさんは感性が地球。天から地獄まで整え道。独特のリズム感のコメにて、言霊を発しラれます。オモシロイ、三児の主婦なり。

そのさらなんさんに、吾が道の感性と共に合う言葉をお裾分けされました。さらなんさんが人と対面し、引き出された言の葉であります。先方様とさらなんさんの許可を得、此処に記したく存じます。

☆己を立ち返る。見返す。

自分の意思は何か。天意とは何か。

己の内なる声に耳をすます。

自分の足で立つ事。自分を信じる事。

目先の欲に囚われず、まずは周囲をミワタス事。

真に求めるものは、「己」の内にあり、故に外に求めても手に入らない。

外的要因は内なるものを変えることは出来ない。己の洞を埋めるに足らない。

外から寄せ集めたもので足場を作れば崩れ去る。昇ることは出来ない。

外的武装を整えても剥がれ落ちる。強さを得たわけではない。

自分が自分であるために両の足で、根を張るべきは「大地」であり、「自然」に立ち返る。

「自己」とは、この「大地」が「自然」を包括する要素の一つ。

「自然」が流れ変容するように、「自己」もまた変質し移ろう。★